2006年01月19日

学校保健委員会2

 6年生が学校保健委員会に参加した感想を紹介します。

●今日、石野さんの話を聞いて、自分の心もあったまったような気がしました。石野さんは、優しさがいっぱいある人だなあと思いました。私は石野さんは、ウグイスの鳴き声のまねや腹話術がとっても上手だったなあと思いました。お母さんが生まれてすぐ死んでしまってとても悲しいと思うのに、とても元気があって優しそうだったのですごいなあと思いました。そして、私は今日石野さんの話を聞いて、少しでも親に感謝したいなと思いました。

●心の健康について石野さんから話してもらい、感謝をして泣くというのが大切なんだなと思いました。泣き終わったら、また笑って生きていくことが必要だと思います。
 表には出さなくても親に感謝していたらいいと思います。楽しい人生を送るためには、泣いて笑って生きていく!というのが大事なんだと思いました。
posted by 北陽小 at 17:08| Comment(0) | トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学校保健委員会

061119.jpg 今日は、今年度の学校保健委員会が開かれました。
 各学級は、保健の授業公開を行いました。
 6年生は、ランチルームで、タバコの害について、出雲市役所健康増進課課長さんからお話を聞きました。教師が聞いても絶対にタバコを吸いたくないと思わせるリアルなお話でした。
 その後、全学年の保護者を対象に、学校保健委員会の講演会を開きました。
 「心の健康づくり」というテーマで、大原郡木次町に在住の石野賢吉先生をお招きしました。演題は、『心の健康ー歌うこと 笑うことを通してー』でした。
 人形を使った腹話術や鶏のコッコちゃんを通して、親・友達・物を大切にすることをお話しされました。石野先生は、鶏と一緒に、幼稚園に行ったり、ジョギングをしたりされるそうです。ふれあいを通して、優しい言葉をかけてあげると、鶏も人間のいうことをよく聞いて、交通安全ルールを守ったり、いじめをやめたりするという興味深いお話も聞けました。

 石野先生、井上さん、参加していただいた保護者の皆さん、今日は本当にありがとうございました。
posted by 北陽小 at 16:48| Comment(0) | トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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